守山支部/組織拡大行動【08.11.25】

建設業界の実態を知らされた

よーし、やるぞ
 10月11日(月)、あちらこちらの神社で秋祭りの準備が行われている中、支部役員5名は守山区役所駐車場へ午後1時に集合、ステッカー・のぼり等を車に取り付けた後、それぞれ拡大グッズを手に2台の車にて出発です。

 11日(土)~13日(日)の3連休だから現場は休みが多いのではないかという不安、一方職人さんは土曜日、祝日は休まないという風潮を信じ車を走らせました。

 コースは、土地区画整理も終わりつつあり、建築現場の多い吉根方面、ここは毎年訪問する場所であり、建物が多く風景がどんどん変わっていく、こんなに現場があるのに仕事が廻ってこないとボヤク人も現場に着けば「こんにちは。全建愛知です。建築職人の組合です」と、元気に飛び込んで行きます。

熱心に声掛けをする役員(右)
 説明を真剣に聞いていただける人、素っ気なく断る人、話を聞くどころかそのまま奥へ引っ込む人と、例年通りです。

 そんな中、電工の兄弟より2人で入りたいが、どうしたらよいか?両親と3人で入りたいからと作業の手を休め、外まで来てくれる人もおり、大まかな説明をするが、個人により条件が変わるため、詳細は組合で聞くか、インターネットを利用している人は組合のホームページを見て確認するように勧めました。

 まだまだ、組合を知らない人・テレビCMを見るが、何の組合であるかしっかりと把握できていない人が多いのではないでしょうか。
 
 また、土曜日の作業を行っていない現場が2/3位ありました。
 
 大手建設現場は、稼動しています。個人住宅は作業なし、これが去年のこの時期なら、このような状態ではなかったのでは?

 この情景は、何が原因であるか?単に工程上だけならよいが、いろいろ考えさせられた行動日でした。
【横山 貢 記】

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