目指せ!13,000人の組合【09.08.26】

組織を大きくし前進あるのみ

組織部長 近藤金作
 日頃は、全建愛知の組織拡大行動にご協力をいただきありがとうございます。

 今年も秋の組織拡大強化月間が始まりました。

 去る8月30日には、組織拡大出陣式にて士気も高まりました。組合員さんが一致団結することにより、最悪の景気を払拭できればと思います。

 私たちの切実な要求を実現するためには、組織を大きくし組織率を高めなければ前進はありません。

 全建愛知では、第3次5ヵ年計画を実施します。

 5年後の全建愛知が、13,000人になるよう拡大行動にご協力お願いいたします。

 37期の各支部における目標は、09年4月1日時点の支部員数の10%以上の加入促進・5%以下の脱退防止の達成を目標としています。

 今月からテレビCM・ラジオ放送、また活動家育成学習会も9月10日より始まります。
 
 各支部の拡大行動や学習会を始め、青年部・主婦の会による組織拡大行動が取り組まれます。

 紹介者には、商品券(3,000円分)進呈、拡大グッズの有効活用等、皆様の協力を得て組合の内外に積極的にアピールしていきます。

 今後とも皆様の一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

組織拡大行動とは

金物店にて店主に組合パンフレットを店頭に置いていただくように依頼する役員(左・中央)
 「数は力」という言葉があるように、私たち1人ひとりの力は弱く、小さな存在でありますが、団結して大きな組織となれば、必ず力を得ることができます。

 組合員が増えることは、私たちの諸要求が国に受け入れられるためにも必要不可欠なことであり、最も大切な運動です。

 1人の組合員が、1人の未加入者を紹介できるよう組織拡大行動に取り組みましょう。

いよいよ組織拡大強化月間始まる

 13,000人の組合を目指す、第3次5ヵ年計画の最初の年として、秋の組織拡大強化月間(9月~11月)が始まりました。

 全30支部各地でも、趣向を凝らした組織拡大行動が取り組まれます。

 皆さん、目標達成に向かって、秋の組織拡大行動を頑張りましょう。

13,000人の組合

 「百年に1度」と言われる世界的不況が組合の仲間の仕事と暮らしを直撃しています。

 私たちは、こうした情勢の時こそ団結を強めなければなりません。

 全建愛知は、この情勢を切りひらき、諸要求の実現をするためにも「数は力」の考えのもと、「13,000人の組合」の実現を目指し、第3次5ヵ年計画を実施します。

 5年後、全建愛知の組織人員が13,000人を超えるよう組織拡大行動に励みましょう。

青年部・主婦の会の活動

 青年部では、8月2日(日)東海地協青協統一組織拡大行動を4県連・組合(愛知・岐阜・三重・静岡)が、それぞれ各地で行いました。

 今後も引き続き、活発に活動していきます。
 
 主婦の会では、5月から各支部の住宅デーに参加し、広大な会場内で多くの来場者の方々に声を掛け、組合PRをしました。

 今後も、趣向を凝らした活動が繰り広げられます。

 青年部や主婦の会は、組合の第一線に立ち、組織拡大行動に活発に取り組んでいます。

メディアの力

 テレビCMは9月15日~10月15日の1ヵ月間、民放五局(東海・中京・CBC・メ~テレ・テレビ愛知)から放映されます。

 そして、ラジオCMは、9月~11月ランダムに放送されます。

 メディアを通じることで、多くの方に全建愛知を伝えることができます。

商品券進呈

 組合では、新加入者をご紹介いただいた組合員に、今期から商品券(3,000円分)を進呈しています。

 今年4月から8月の間に、新加入された397名の内、278名(約7割)が組合員のご紹介で新たな仲間となりました。

 このように、皆さんのご紹介が、組合員増員の大きな力となっています。
 
 ぜひ、皆さんの仕事仲間をご紹介ください。

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