一宮市表彰(技能功労者表彰)

おめでとうございます

 一宮市は、大正10年9月1日に市政を施行し、今年で102周年を迎えました。
 これを記念して、9月1日(金)午後1時30分より一宮市尾西市民会館において、「一宮市政施行102周年記念式典」が執り行われました。
 長年にわたり産業・体育・社会福祉などに功績のあった184名(個人/157名・27団体)が表彰されました。
 そこで一宮支部の倉原巌さん(水道工/52歳)と、木曽川支部の葛谷幹根さん(建築大工/67歳)の2人の組合員が表彰されました。
 
 倉原さんは「名誉ある賞をいただき光栄に思います。水道工として30年、地域の皆さんの信頼・信用を得て、今日まで仕事をすることができました。今に満足することなく、今後も技術や技能の習得を心掛け、地域の方々に愛されるよう励んでいきます」と、笑顔で話していました。

 葛谷さんは、「この様な立派な表彰をいただき大変嬉しく思います。約50年、建築大工としてこの道一筋励んできました。現場の第一線で活躍できたのも私を支えてくれた家族のお陰だと感謝しています。生涯現役の職人でいられるように、これからも精進していきます」と、喜びを語っていました。

 受賞された倉原さん、葛谷さん、おめでとうございます。これからのご活躍も期待しています。

倉原巌さん(一宮支部)
葛谷幹根さん(木曽川支部)

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