全建総連3.27 生活危機突破中央決起集会【13.04.24】

希望を持てる建設業に

ガンバロー
 全建総連は3月27日(水)、砂防会館/東京で「全建総連3・27生活危機突破中央決起集会」を開催し、43県連・組合から740名の仲間が集まり、全建愛知からも山田執行委員長はじめ6名が参加しました。

 主催者を代表して全建総連/巻田中央執行委員長から「安倍内閣が雇用創出に乗り出し、建設業の有効求人倍率が上がってきているものの、まだ我々には景気回復の実感がなく、その改善の兆しが見えない」と、挨拶がありました。

 各政党の代表から激励の挨拶後、全建総連/勝野書記長から「建設投資と建設就業者の激減で、地域も業界も疲幣しきっていることを挙げ、この状況を放置すると地域社会も成立しなくなる」などと基調報告を述べました。

 また、来賓の政党代表に渡した要請書には(1)ダンピングの排除 (2)公契約法・条例制定 (3)公共工事は地元業者へ (4)設計労務単価見直しを説明しました。

 続いて、東京都連と熊本建労から特別報告を受けました。

 最後に、参加者は「建設業の再構築に全力で取り組もう」と集会決議を総意で採択しました。

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