3,135.1億円確保 国保組合予算【13.02.22】

来年度予算 閣議決定

建設不況打開と生活危機突破、予算要求を実現するために中央総決起大会を昨年11月21日に開催しました
 来年度(2013年度)の政府予算案が1月29日(火)閣議決定され、国保組合関係の予算案については、総額で3,135億1千万円(対前年度比87億2千万円減)となりました。

 厚労省保険局国保課によると、2013年度予算において、前年度に比べ減額されているのは、国保組合の被保険者数の減少などにより、結果として予算額が縮小されたことが理由であると説明しています。

 これにより、私たちの建設国保は現行補助水準を確保する見通しとなりました。

現行補助水準確保の見通し

皆さんにお書きいただいたハガキ
 私たちは、全国の仲間と家族によるハガキ要請行動(2月12日現在、全国で1,438,467枚/うち全建愛知23,508枚)や地元国会議員要請行動、中央での2度の総決起大会、中央行動、政党要請、また、年末および総選挙の影響により年明けにも行われた中央闘争委員会行動を通じ「建設国保の現行補助水準確保」を求める行動をこれまで続けてきました。 

 こうした行動の結果が、国保組合の現行補助水準確保につながりました。

 その中でも、皆さん1人ひとりの切実な思いが込められた手書きによるハガキ要請行動が力となり、大きな結果を得ることができました。

 組合員の皆さんのご奮闘に、そして関係議員の方々のご支援に心より敬意を表します。

 今後も、全建愛知は全建総連と共に諸要求実現に向け各運動の手を緩めることなく全力で闘っていきます。

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