全組合員が一丸となり仲間を増やそう【12.08.28】

組合をより大きく・より強くしなければならない

組織部長 近藤金作
 日頃は、全建愛知の組織拡大行動にご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 建設業を取り巻く状況は厳しさを増しており、「建設業からの離職」「適用除外事業所退職」といった理由での脱退という現実もその厳しさを示しています。

 この厳しさを乗り越え、建設業で働く仲間と家族が安心して暮らせる社会を実現するためにも、組合をより大きく・より強くしなければなりません。

 組織部では、今期も組織拡大に向けた活動に取り組みます。

 本年10月の1ヵ月間、組合結成40周年の記念事業として加入金無料キャンペーンを実施します。

 9月2日には組織拡大出陣式を、9月26日には活動家育成学習会を開催し、組織拡大のための知識を深める場として活用いただきたく存じます。

 この他、各支部の拡大行動や学習会、青年部・主婦の会による組織拡大行動が行われ、記念品(商品券3,000円)や拡大グッズを活用いただきます。

 また、ラジオCM(8月~10月放送)等を通して全建愛知を積極的にアピールしてまいります。

 秋の組織拡大行動に向け、皆様の一層のご理解とご協力をお願いいたします。

組織拡大行動とは

 「数は力」という言葉があるように、私たち1人ひとりの力は弱く、小さな存在でありますが、団結して大きな組織となれば、必ず力を得ることができます。 

 組合員を増やすことは、私たちの諸要求が国に受け入れられるためにも必要不可欠なことであり、最も大切な運動です。

 1人の組合員が、1人の未加入者を紹介できるよう組織拡大行動に取り組みましょう。

13,000人の組合

 全国の仲間、全建総連組織人員は620,201人(2012年6月末現在)となり、1年間で18,204人が脱退し大幅な減少の一途をたどっています。

 2010年に調査され、今年四月に公表された国勢調査によれば、建設業就業者数は447万人となり、その5年前の2005年(359万人)から92万人減と大きく減る中で、全建総連の組織人員は695,396人(2005年6月末現在)から620,211人となり就業者数の減少を下回っています。

 建設不況は深刻さを増し、建設業は大きな転換期を迎えています。建設業「再生」にあたり、建設労働の改善、建設現場に働きがいと適正な賃金を取り戻すことが重要課題となっています。

 今こそ、組織拡大が重要な時。

 私たちは、こうした情勢の時こそ、仲間同士のつながりが大切です。

 全建愛知は、この情勢を打開し、諸要求を実現するためにも「全組合員が一丸となって組織の回復、そして13,000人の組合」の実現を目指し、組織拡大行動に励みましょう。

メディアの力

 ラジオCMは(CBCラジオ・東海ラジオ・FM AICHI・ZIP FM)、8月~10月に放送されます。

 メディアを通じて、多くの方々に全建愛知をアピールしていきます。

商品券進呈

 組合では、新加入者をご紹介いただいた組合員の皆さんに感謝の気持ちを込め商品券(3,000分)を進呈しています。

 今年4月から8月の間に、新加入された352名の内、249名(約7割)が、組合員のご紹介で新たな仲間となりました。

 このように、皆さんのご紹介が、組合員増員の大きな力となっています。
 
 ぜひ、皆さんの仲間をご紹介ください。

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