2月13日(金)までに電話予約を
税金申告学習会を全建愛知会館はじめ各地で開催します。
下表の日程をご確認の上、ご希望の会場をお選びいただき、2月13日(金)までに電話で予約してください。
会場によっては、定員満了などによりお受けできない場合がります。また、当日の状況により、お待ちいただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。

確定申告に必要な物
1. 「確定申告のお知らせ」または「確定申告書」
※税務署から「確定申告のお知らせ」が届いている方は、必ずご持参下さい。
- 住所・氏名・扶養家族等変更があった方はお申出ください。
2. 記帳簿
- 組合の「所得とりまとめ帳」やその他の帳簿。
- 青色申告の特別控除55万円で申告される方は、帳簿、損益計算書、貸借対照表などを作成し一式お持ちください。
3. 生命保険、地震保険、小規模企業共済等の払込証明書
- 保険会社等から送られてくる控除証明ハガキ等。
4. 国民年金の支払証明書等
- 日本年金機構から送られてくる控除証明ハガキ。
- 証明されていない月分の保険料については領収書。
5. 健康保険料・労災保険料
- 1年間の労災保険料を把握しておいてください。
- 市町村の健康保険の方は、1年間の保険料合計を把握しておいてください。
- 生計を一にする配偶者や親族の後期高齢者(長寿)医療制度の保険料を、組合員さん名義の口座振替等により負担された場合、通帳から金額を拾い出ししておいてください。
6. ご自身で集計・記入された医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書等
- セルフメディケーション税制を選択する場合は、一定の取組み(インフルエンザ予防接種済証など)を行ったことを明らかにする書類が必要です。
7. 国民健康保険給付及び補助金支給額通知書
- 出産育児一時金や医療費の償還分など。
8. 源泉徴収票(本人・扶養家族)
- ご自身に給与所得や報酬があった方、年金収入がある方。
- 扶養家族に収入がある場合は、対象の方の源泉徴収票を必ずご持参ください。
9. 住宅借入金等特別控除に関する書類
【新規】
- 住民票 ※個人番号は記載不要
- 登記簿謄本(土地・建物)
- 売買契約書(土地・建物)または工事請負契約書の写し
- 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
- 認定住宅の適用を受ける場合は、その家屋に関わる長期優良住宅に建築等計画の認定通知書の写し等
【2年目以降の方】
- 住宅取得に係る借入金残高証明書
・年度内に借り換えをされた方は増額分(手数料や改修工事等の金額)がわかる明細を持参してください。 - 税務署の住宅取得控除申告書
10. その他
- ふるさと納税等で寄付金控除を受けられる場合は寄付金受領証明書、寄付金控除に関する証明書等をご用意ください。
- 3~10は必要な方のみ。
- 税金申告学習会の対象者はご本人のみとなりますので、ご了承ください。
消費税申告のある方
令和5年の売上が1000万円を超えた方は、令和7年分は消費税の確定申告をしなければなりません。
また、インボイス制度により事業者登録された方についても、消費税の確定申告が必要になります。消費税の確定申告は組合員自身でしていただくか業務提携している「ティグレ名古屋」をご紹介していますので、税対部までお問い合せください
確定申告は自分で提出
確定申告書は、組合員各自で提出していただきます。切手を貼ってポストへ投函していただくか、直接税務署へ提出してください。
《昨年から収受受付印が廃止されました》
申告書の控えはご自身で保管してください。なお、収受受付印の代わりとなるリーフレットが必要な場合は、『切手を添付した返信用封筒のみ』を同封してください。
税金対策部
