全建愛知とは?

労働対策部

建設業は「避けられない宿命として労働災害がある」といわれるほど仕事中の危険が多い仕事です。愛知県内の労働災害死亡者は48名(平成27年度・確定値)、うち建設業は18名であり、建設業従事者が約4割という状況です。

また、全建愛知労災加入者における労働災害を原因別にみると、平成27年度も例年と同じく「墜落・転落」「電動工具使用」が負傷の原因として多くを占めています。

労働対策部では、建設業を労働災害の少ない安全な職場にするため、皆さんの安全に対する意識を高めていただくよう、次のような活動を行っています。また、現場で働く仲間の実態や問題点を取り上げ、仲間の要求実現・制度の改善を求めて労働局へ交渉を行っています。

組合が開催している集団健康診断で、石綿(アスベスト)健康被害の調査!

組合では、集団健康診断時に撮影した胸部X線写真を、有識者(大学教授等)に読影していただき石綿健康被害を調査しています。万一、石綿被害と診断された場合は、労災認定等の手続きなどを組合が対応いたします。石綿検査に関するお問い合わせは、アスベスト対策事務局までご連絡ください。

(1)各種講習会の開催

作業主任者技能講習会、職長安全衛生講習会等の講習会を開催しています。

(2)労働安全に対する標語

安全に対する心掛けをし、安全意識の昂揚を図るため、毎年、安全標語の募集を行っています。優秀賞に選ばれた作品は3ヶ月、佳作に選ばれた作品は1ヶ月の順番で、交互に機関紙「キャロット」に一年間掲載いたします。

(3)愛知労働局交渉

毎年、現場で働く仲間の実態や問題点を取り上げ、仲間の要求実現と制度改善がなされるよう、愛知労働局交渉を行っています。

(4)労災保険に加入しましょう

万一の事故に備え、労災保険への加入を呼び掛けています。

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