全建愛知とは?

住宅対策部

(1)家造りは地域住民とのふれあい

われわれ建設職人は、日本の気候や風土・地域性に適応し、伝統的な技能技術によって自然と調和できる家造りを目指しています。家造りにとって欠かせないのは地域住民との『ふれあい』です。地域の『ふれあい』を大切にしている建設職人が造る家こそが理想的な住まいではないでしょうか?

(2)住宅建設産業の動向

2016年の新設住宅着工戸数は96万7,237戸で、前年比6.4%増となり、2年連続の増加となりました。利用関係別では、持家が29万2,287戸(前年比3.1%増/3年ぶりの増加)、貸家が41万8,543戸(同10.5%増/5年連続の増加)、分譲住宅は25万532戸(同3.9%増/2年連続の増加)で、そのうちマンションは11万4,570戸(同0.9%減/昨年の増加から再びの減少)、戸建住宅は13万3,739戸(同8.2%増/3年ぶりの増加)となっています。

長期優良住宅の認定状況については、制度運用開始からの累計は、2016年12月末時点で78万135戸(一戸建て住宅76万1,612戸、共同住宅1万8,523戸)となりました。

認定低炭素住宅の認定状況については、制度運用開始からの累計は、2016年12月末時点で2万1,282件(一戸建て1万2,009件、共同住宅9,253件、複合建築物6件、非住宅建築物14件)となりました。

なお、内閣府による2016年4〜6月期GDP1次速報を踏まえた各機関平均値による新設住宅着工戸数の見通しでは、2016年度95万9,000戸、2017年度93万8,000戸となっています。

(3)組合の事業

  1. 各種講習会の企画
  2. 名古屋市(栄地下)住まいの相談コーナー窓口担当
  3. ゆうゆう住宅(新築瑕疵担保保険割引制度)

「ゆうゆう住宅」とは、全建総連が住宅保証機構株式会社と提携して、住宅瑕疵担保責任保険の保険料が一般住宅より割引となる大きなメリットを持ちます。これは、組合員だけが利用できる有利な制度です。

ゆうゆう住宅は、住宅保証機構が定める設計施工基準を基本に「ゆうゆう住宅設計施工基準」が設けられています。

〈ゆうゆう住宅の設計施工基準(抜粋)〉

太い柱、丈夫な基礎、床下の防湿、床下の換気、小屋裏の換気といった木造住宅の耐久性を高める対策を標準仕様としています。

  • 通し柱・すみ柱は、120mm角以上。
    ※外壁を通気構法とし、一定の要件で防腐・防蟻措置等をした場合は、105mm角以上でも可。
  • 基礎は、鉄筋コンクリート造とし、基礎の高さを地上部分から400mm以上。
    ※建物の高さ制限があり、土台廻りの耐久性向上措置を施した場合は、300mm以上400mm未満でも可。
  • 床下全体に防湿工事を行う。
  • 床下に換気孔を設置。
  • 小屋裏に換気孔を設置。

〈問合〉

住宅対策部までご連絡ください。

保険料の比較

  保険料等(保険料+現場検査手数料2回分)
住宅の床面積 ゆうゆう住宅 一般住宅
100㎡未満 53,890円 63,560円
100㎡以上125㎡未満 57,570円 70,230円
125㎡以上150㎡未満 64,970円 83,640円
150㎡以上180㎡未満 70,200円 92,730円
180㎡以上 80,490円 111,270円

資力確保義務のある建設業者の中小事業者コースで、基本契約保険金2,000万円の場合の金額
ゆうゆう住宅は、組合手数料15,000円を含む
 http://www.zenkensoren.org/yuyujyutaku/

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