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労働安全

STOP!熱中症【20.08.27】

最も多い建設業

 熱中症による死傷者は、前年より減少したものの829人と依然として多く、うち死亡者は25人となっています。

 その中でも、建設業が10人と最も多い業種となっています。

 熱中症とは高温・高熱の場所で長時間過ごし、さらに作業や運動が加わると、身体は皮下血管の拡張や発汗で機能を維持しようとしますが、限度を超えると体内の塩分喪失の症状だけでなく、ときに生命の危険を伴う障害を招きます。

 熱中症の症状が表れたら、すぐに医師などへ連絡し、適切な指示を受けましょう。

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