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社会保障

夏のハガキ要請にご協力を【20.04.27】

現行補助水準確保できる見通し

 2020年度政府予算は、3月27日、参議院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決・成立しました。

 国保組合関係予算は、2,739億7千万円で、一人当たり医療費の伸びを19年度比3.6%増と見込ませること等により、国保組合の現行補助水準を確保できる見通しとなりました。

ハガキ要請行動の成果

 私たちが加入している中建国保は、組合員の皆さんが支払う保険料と、国からの補助金で成り立っています。

 ハガキ要請行動は、中建国保に加入している皆さんによる直接行動であり、国保組合に対する補助金を確保するためにとても重要な運動です。

 国保組合関係予算をめぐる情勢は、社会保障関係費の削減が強く叫ばれる厳しい状況にあります。

 こうした中、現行補助水準の確保という成果を築いた大きな要因は、夏冬合わせ全国の仲間から2,655,000枚(夏/1,327,018枚、秋/1,328,281枚)を超える要請ハガキが投函され、一人ひとりの仲間が参加するハガキ要請行動等の到達によるものです。

ご奮闘いただいた皆さんのご尽力に感謝いたします。

夏のハガキ要請 行動スタート

 多くの組合員並びに、ご家族の方々に書いていただいた要請ハガキは、全国で一斉に投函され、受け取る厚生労働省に対し大きな働きかけとなり、予算確保のための足掛かりになります。

 2021年度の国保組合予算確保に向けても、私たちの社会保険の要である建設国保に対する現行補助水準を確保するためにハガキ要請行動を行います。

 厚生労働省では、皆さんにお書きいただいた全ての要請ハガキに目を通しています。

 印刷やコピー、要請書としてふさわしくない内容、建設業と関わりのない職種が記載されているハガキは全建総連に返されています。

 要請ハガキは、必ず手書きでお願いします。また、要請ハガキは組合でまとめて投函しますので、直接ポストへ入れずに支部役員へお渡しください。

 全建愛知からは26,500枚、全国で1,252,000枚を超えるハガキが厚生労働省へ宛てて一斉に投函されます。長引く不況の中、少しでも私たちの健康保険料の引き上げが抑えられるよう、組合員とご家族の皆さんのご協力をお願いします。

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