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労働安全

労働保険 特集【20.02.27】

労災保険Q&A

Q 労災保険とは、どのような制度ですか?
  ↓
A 仕事中のケガは原則、健康保険が使えません。そのため仕事中のケガを補償するのが労災保険です。

Q 労災保険に加入するとどのような補償が受けられますか?
  ↓
A 医療費は原則無料です。仕事を休んだときは休業4日目から休業補償が受けられます。その他、障害補償、遺族補償、葬祭料等の様々な補償が受けられます。

Q 現場で労災保険に加入しろと言われましたが、どうすればいいですか?
  ↓
A 労災保険は月の途中からでも加入できます。まずは組合へご相談ください。

Q 労災保険への加入手続きはどうすればいいですか?
  ↓
A 窓口または郵送での手続き、2つの方法があります。

Q 一人親方労災保険だけ入れますか?
  ↓
A 組合+労災保険加入が必要です。組合への加入は必須ですが、健康保険は必ず加入しなければいけないというわけではありません。

Q 一人親方労災保険の加入費用はどのくらいかかりますか?
  ↓
A 初回のみ加入金15,000円、月々の組合費等が4,900円(内、組合費…2,400円・支部費…500円・積立金…2,000円)と、労災保険料です。なお、既に組合加入している方は、労災保険料のみになります。労災保険料は、加入月と希望する日額で変わります。

Q お施主さんから、直接工事を頼まれました。労災保険はどのようにすればいいでしょうか?
  ↓
A 元請工事(下請ではない工事)を行う場合、労災保険に加入しなければなりません。
  その他にも、分譲住宅メーカーや不動産会社から直接工事を請け負う場合も、元請工事となる場合があります。このような場合は、組合へご相談ください。

Q 職場へ出勤中に怪我をしてしまいました。労災は使えますか?
  ↓
A 通勤途中の怪我は通勤災害にあたり、労災保険の対象です。ただし、通勤途中であっても、寄り道した際に起きた事故などは、労災として認められないケースもありますので、組合までご相談ください。また、自動車事故の場合で相手方がいる場合は、自賠責保険か労災保険か、どちらか一方を選択することになります。両方から二重に補償を受けることはできませんので、ご注意ください。

雇用保険Q&A

Q 従業員を雇うことになりました。どのような手続きが必要ですか?
  ↓
A 雇用保険に加入する必要があります。(場合によっては、他の社会保険関係も手続きが必要です)

Q 雇用保険とは、どのような制度ですか?
  ↓
A 失業保険というとイメージしやすいと思います。従業員にかける公的な福利厚生制度です。
  その他に事業主への助成金制度もあります。

Q 雇用保険の手続きは組合で可能ですか?
  ↓
A 可能です。さらに、出勤簿などの必要な帳簿類もお渡しします。

Q 従業員の雇用保険料はどのように計算するのですか?
  ↓
A 月々の給与総額に従業員の負担率をかけてください。

Q パート・アルバイトも雇用保険に加入できますか?
  ↓
A 以下の条件を2つとも満たせば加入できます。
  1週間に20時間以上働くこと。
  31日以上雇う見込みがあること。

Q 65歳以上の従業員も雇用保険に加入できますか?
  ↓
A 65歳以上の従業員も雇用保険に加入しなければいけません。なお、事業主・従業員ともに平成31年度(2020年三月)までは保険料徴収は免除となりますが、2020年4月から保険料徴収が開始されますので、ご注意ください。

※問合 労働保険係までご連絡ください。

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