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社会保障

秋のハガキ要請行動【19.11.27】

国保組合関係予算では

寄せられたハガキの1枚  2020年度国保組合関係予算の概算要求額は、総額2836億7千万円(2019年度当初予算比39億5千万円減)で、現行補助水準での要求となりました。

 裁量的経費においても、高額医療費共同事業補助金で30億3千万円(2019年度当初予算比3億3千万円増)、特定健診・特定保健指導補助金で5億8千万円(2019年度当初予算比1千万円増)と増額要求を勝ち取りました。

 これらの大きな要因は、夏に25,726枚(全国合計132万7千枚超)の投函となった組合員とご家族の方々によるハガキ要請行動をはじめとする運動の到達によるものです。

年末年始に向けて運動を強化

集約されたハガキ26,647枚  一方、国保組合関係予算をめぐる情勢では、裁量的経費の前年度比10%削減が厳しく求められるなど、年末の予算確保に向けては、厳しい状況になることが予測されます。

 引き続き、2020年度の国保組合関係予算において、私たちの社会保障の要である建設国保の現行補助水準を確保するため、「ハガキ要請行動」・「地元国会議員要請行動」・「中央総決起大会」・「中央闘争」等、様々な運動を強化していく必要があります。

ご奮闘に敬意を表します

 9月〜10月の間、組合員とご家族の方々に秋のハガキ要請行動をお願いした結果、26,347枚のハガキが集まりました(目標達成率101.83%)。

 手書きされた一文字一文字には、たいへん切実な思いが込められています。

 お寄せいただいたハガキは、11月20日〜27日に厚生労働省と財務省に宛てて集中投函させていただきました。

 皆様のご奮闘に敬意を表します。

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