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組織の活動

組織拡大出陣式【19.09.27】

組織拡大出陣式 秋の組織拡大強化月間9月〜11月

秋の組織拡大強化月間に向けて団結ガンバロウ  全建愛知組織部は8月25日(日)、「組織拡大出陣式」を名古屋市千種区の浩養園で開催しました。

 全建総連/森隆組織部長をお招きし、28支部から総勢67人が集まりました。

 出陣式終了後には懇親会も行い、より一層団結力を強めました。

組織拡大強化月間に向けて 執行委員長 大澤悟

執行委員長 大澤 悟  今期、早々に拡大目標スローガン「13,000人の組合」を達成し、8月末には組織拡大出陣式が開かれ、秋の拡大強化月間がスタートしています。

 愛知県の社会増を含めた人口が、予想に反して昨年から減少に転じたことが発表される中、私たちの組合員数は最高現勢を更新し続けています。

 皆さんの努力に敬意を表しながら、強化月間に限らず年間を通じて、日頃から気を抜くことなく、仲間を増やすことを意識して運動を展開していきたいところです。

 各支部におかれましても、地域の特性や行事の機会を活かして取り組んでいただけたらと思います。

 近頃は、過去に主流の取り組み方法だった現場訪問が住宅メーカーなどの現場保安対策の強化に伴って、難しい現場も増えてきました。

 そのため、自分の関わる現場の内側から行動するなど、知恵と工夫と現場仲間とのコミュニケーションを大切にして、少ない縁とタイミングもしっかりと捉えたいものです。

 念願の目標スローガン達成を通過点として、新しい目標「めざせ!15,000人の組合」に向かって全組合員が一丸となって、組織拡大に努め、より人的基盤のしっかりとした組合になるよう、互いに幅広い交流と団結をもって共に頑張りましょう。

新たな幕開け

 大澤執行委員長の挨拶に続き、杉浦組織部長からの基調報告では、「20年前に10,000人を突破し、次に掲げた拡大目標「めざせ!13,000人の組合」を令和元年7月1日の組織人員で達成しました。この間、様々な社会情勢と正面から向き合い対応し、努力を積み重ねていただいた仲間の皆様に厚くお礼を申し上げます。

 さて、13,000人の組合は通過点です。次の拡大目標を「めざせ!15,000人の組合」と掲げ、そのスタートとして九月からの組織拡大強化月間に向け、意識向上・決意を固め、本部と支部、支部と支部が手を取り合い団結力をより一層強靭なものにしよう」と更なる奮闘を呼び掛けました。

若い力が運動の前進に

全建総連 森隆組織部長  全建総連/森組織部長からは「仲間のつながり強める行動ひろげ、組織拡大を成功させよう」をテーマに、青年・子育て世代対策(後継者対策)仲間の結集に向けて講演が始まると、「青年層(十代〜三十代)の加入拡大には、何よりも組織内の青年層に協力してもらう必要があります。仲間とのつながりを育んでいる青年部の仲間は、組合の明日をつくる未来であり財産でもあります。役員の高齢化や活動参加者の減少等の課題の突破には、若い仲間の力が必要であり、青年部を発展強化することが組合の運動の前進に直結します」と話されました。

各支部での取り組み

 支部活動報告では、碧海支部の杉浦幹根副支部長より「以前から、現場回りをしながら、声掛け・グッズの配布・ポスター貼りを中心に行ってきました。今後の課題として、大工・左官が多い組合ですが、未加入者の多い職種に着目し、普段、馴染みの少ない職種/解体業等に声掛けができるよう地道に粘り強く活動していきます」と報告がありました。

 続いて、東海支部の宮上支部長からは「年2回、過去に内部拡大を行なったところ、多くの職人仲間同士の紹介があり加入者が増えた実績もあり、今は内部拡大を重点に活動しています。実施時期は、ハガキ要請行動の時期(5月・10月)に合わせて行い、支部員へ再度、ハガキ要請行動の重要性などを伝えながら、現場で一緒に働く職人仲間を紹介していただくよう取り組んでいます」と、報告がありました。

15,000人 早期達成へ

 最後に近藤組織拡大推進委員長から「少子高齢化が大変懸念されます。この先、団塊世代の方々が、廃業や離職等により必然的に組合員数が減少していくと想定されます。このことを踏まえ、新たな目標を掲げた今、15,000人の組合を早期達成することが求められます」と総括があり、林青年部長による「団結ガンバロウ」で組織拡大出陣式が締めくくられました。

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