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お知らせ

新年明けましておめでとうございます【18.12.28】

 執行委員長 大澤悟  組合員の皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。日頃は組合活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 平成最後の正月、干支も合わせるように最後の順番の亥年ということになりました。

 春には改元があり、慶祝行事に合わせた大型の10連休が続きます。6月になると、尾張旭市の森林公園で新天皇を迎えての全国植樹祭が開催され、秋には豊田スタジアムでラグビーワールドカップの試合が組まれており、業界の関連では県内で今年と来年の2年続きで全国技能五輪が開催され活気あふれる年になりそうです。

団結で苦難を乗り越えよう

 我々組合員の周囲に目を向ければ、相変わらず現場での人手不足が目立ち、昨年の冬至前、拙速に成立した入管難民法の改正に伴う外国人就労に関する法律がどのように影響するかはわかりません。
 
 私たちの組合にも既に健保適用除外手続きをしている事業所を中心に外国籍の組合員も多くいます。
 
 働き方改革により四月から労働基準法が改正され、順次施行されます。建設業では原則2024年度から適用となり、時間外労働の上限規制が導入されます。

 そして、設計労務単価の上昇にもかかわらず大手ゼネコンやハウスメーカーばかりが多くの恩恵を受ける構造に変化はなく、私たちには景気が上向いたという実感はほとんどありません。このままいけば秋には消費増税が待ち受けており、一時的なバラマキ対策の後に来る消費の冷え込みが懸念されます。

仲間との絆で仕事確保へ

 私たちの命と健康を守るための大切な中建国保は、昨年の市町村国保の財政運営の都道府県単位化による心配された余波は感じられません。

 運動は、補助金確保に軸足をおきつつ負担増にならずに健全な運営ができるように努力を怠ることはできません。

 仕事面では「全リ協」「建設キャリアアップシステム」への登録・活用や、既にある「各種の助成制度」も活用し、広い視野で情報を共有して仲間同士の絆と合わせて仕事確保に結び付けていきましょう。

仲間との助け合いで明るい組合へ

 心配事の多い中、今年は春の統一地方選挙に続いて夏には国政選挙が実施されます。

 組合員数は今のところ順調に最高現勢を更新中であり、数の力でこの機会を逃すことなく候補者には真剣に思いを訴え、本当に私たちの力と助けになる議員を選びたいところです。

 猪突猛進ばかりでは困りますが、皆さんの益々のご健勝とご多幸を祈りつつ、年頭の挨拶とさせていただきます。共に頑張りましょう。

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