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支部通信員会議2018【18.11.28】

教わったことを、支部レク記事に活かしていく

力の入った講義をする全建総連山下教宣部長  9月26日(水)、教育宣伝部は全建愛知会館において支部通信員会議2018を開催しました。

 現在、支部通信員は全ての支部から登録があり48人となっています。

 今回そのうち支部通信員暦が5年未満の方に参加していただき、教宣部担当役員、書記局員を合わせた総勢20人が参加。記事書きの技術を学び、意見交換をする場となりました。

 毎月2回発行している全建総連の機関紙に携わる、全建総連山下教育宣伝部長を講師にお招きし、機関紙の役割や魅力あるものにするための心構え・手法を講義していただきました。

 講義中、通信員からは、「写真の撮り方について」質問が飛び交うなど熱心さがうかがえる場面もありました。
 
 参加した通信員からの感想として、「普段から、分かっているつもりでしたが、改めて分かりやすく基本を教わり復習することができました。今回、学んだことを、早速、秋の支部レク記事に活かしていきたい」と、意欲的な声が聞けました。

記事の書き方として

5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにしたか)で事実を記録した文面とする。

∋系列ではなく、クライマックスの部分を前段にもってくる。

J弧未篭臚錨澄福◆)を使いながら、長い文書にしない。

ご驚寡筺福)や疑問符(?)は使わず、文書で表す。

写真の撮り方として

_燭鮖るか。目的を明確にする。

▲メラ位置は高くし、横位置だけではなく、縦位置も撮る。

数多く撮ると良い写真が撮れる。

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