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モノづくりの大切さ・楽しさ伝える 〜あいち技能プラザ2017〜【17.11.28】

役員の説明をしっかり聞いてスタート  11月4日(土)、5日(日)の2日間、名古屋市中小企業振興会館・吹上ホールにて「あいち技能プラザ2017」が開催されました。10月の週末は3週続けて台風に見舞われましたが、開催日は晴天に恵まれ多くの来場者が訪れました。

 あいち技能プラザは「見る・聞く・体験する」ことで技能について触れてもらい、愛知県技能士会に所属する各団体が様々な製作物を通じて、子供たちに「モノづくりの楽しさ・大切さ」を伝えるイベントです。全建愛知の今年の製作物は「モザイクタイルアート」でした。下地となる額の中に374枚のタイルを貼ることで、アニメやゲームのキャラクターを作ってもらいました。

1枚1枚丁寧にタイルを貼りつけて  毎年来場している子供たちも大勢おり、お父さん・お母さんに手伝ってもらいながらタイルを貼る小さなお子さんや一人で作り上げるお子さんなど多くの子供たちに参加してもらい、2日間で139セットを製作することとなりました。

 1セット374枚のタイルを貼るのは1時間近くかかる作業ですが、参加した全ての子供たちが途中で投げ出すことなくモザイクタイルアートを完成させ、満足した表情を見せてくれました。時間がかかった分、愛着を持ってもらえればと思います。

 参加した子供たちには十分に「モノづくりの楽しさ・大切さ」を伝えることができたと思います。このイベントをきっかけに将来、建設職人になってくれる子供がいてくれれば幸いです。

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