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技術を高める広報活動

通信員の奮闘で待たれ、話題になる『キャロット』をつくろう【17.11.28】

全建愛知 支部通信員会議2017

たくさんの通信員が参加  10月17日(火)、教育宣伝部は全建愛知会館において『支部通信員会議2017』を開催しました。現在、支部通信員は全30支部から登録があり48名となっています。今回そのうちの30名と、教宣部担当役員、書記局員を合わせた総勢38名と例年を上回る参加。長年に渡りキャロットに数多くの記事を投稿していただくベテランから先月登録したばかりの新人通信員が記事書きの技術を学び、意見交換をする場となりました。

講師の向井光也氏  全建総連教宣大学の講師としても活躍される元・東京土建「けんせつ」編集長、向井光也氏をお招きし、機関紙の役割や魅力あるものにするための心構え・手法を講義していただきました。


ゝヾ愡罎量魍笋蓮∩塙腓斑膣屬鬚弔覆、仲間と仲間、組合と地域を結ぶこと。組合活動を記録し次世代へ伝えること。
記事の基本は5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにしたか)。
5事は時系列で追わず、クライマックスから書く(集合や道路状況などはいらない)。
さ事には仲間、家族をどんどん登場させよう(お知らせだけではつまらない)。
ゼ命燭鰐榲意識をしっかりと持つ(集合写真を見ても読者は参加したいと思わない)。
ιず声に出して読み手直しする(他人に読んでもらうと良い)。

 参加した通信員からは、書いた記事を短くまとめる方法や、写真の構図、言葉の選択といった普段の苦労や質問が飛び交い、関心の高さがうかがえました。「向井先生の講義は具体的で分かりやすく好感が持てた。また参加したい」「機関紙の主人公は読者。話題性のあるキャロットになるよう頑張ります」「例文の一番楽しかったことから書くだけで劇的に変わると思った」など2時間では物足りないとの感想が多々寄せられました。

 今回の講義で得たものを実践に活かし、より親しまれる機関紙「キャロット」になるよう頑張っていきましょう。今後も記事の投稿よろしくお願いいたします。

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