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技術を高める

若い力がぶつかり合う 〜第33回全国青年技能競技大会〜【17.10.30】

全国80選手が名古屋で熱闘

 9月19日(火)〜21日(木)の3日間、全国青年技能競技大会が地元愛知県で開催され、会場である名古屋国際会議場(熱田区)イベントホールに各県連組合から選出された80名の選手が集結し腕を競いました。

大石貴之選手(西支部)特別賞受賞  全国青年技能競技大会は、全国の青年技能者の技能レベルを競うことにより、青年技能者に努力目標を与えると共に、技能尊重機運の醸成を図ることを目的とし、1985年から毎年開催され、今年で33回目を迎えます。選手は6時間の競技時間内に支給材を用いて、仕様概要(現寸図の制作↓部材の木削り→墨付け→加工仕上げ→組み立て)に従い「四方転び踏み台」の制作を通して、日々の練習の成果を発揮し、技を競い合います。

筧浩二選手(中村支部)  全建愛知からは大石貴之さん(西支部/36歳)、筧浩二さん(中村支部/35歳)、堀聡宏さん(西支部/26歳)の3選手が出場しました。今大会では大石選手が特別賞を受賞。筧選手、堀選手も健闘し制限時間内に見事完成させましたが、惜しくも受賞には至りませんでしたが、今後の活躍が期待されます。

堀聡宏選手(西支部)  また地元開催と言う事で応援に駆けつけてくれた組合員さん、家族の皆さんありがとうございました。次回第34回大会は茨城県で開催されます。



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