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住宅対策部魅力ある住宅

岩倉市長へ住宅リフォーム助成要望書提出【17.02.24】

(須藤議長へ請願書提出)

左から吉田前支部長、宮島支部長、久保田岩倉市長、井上書記長、大島副支部長、宮川市議  尾北支部では2月13日(月)、久保田桂朗岩倉市長へ「住宅リフォーム促進事業制度の実施に関する要望」を、西村忠寿都市整備課長同席のもと提出しました。住環境改善・地域経済活性化・雇用促進などの地域振興制度としての実績と、組合員の仕事確保などを目的として要望しました。当市では平成24・25・26年の3ヵ年で予算執行額2,445万円・工事件数425件・関連工事も含めて5億3,139万円で経済効果は21.7倍となり、市民に好評であり要望に沿った施策と訴えました。

 市長・課長からは、この制度は一定の効果があったことは確認していますが、今後は財政面・他の施策もあることから様々な面から検討していきます。当市ではまち・ひと・しごと創生総合戦略での空き家等利活用推進事業での調査も行っています。一般財源だけではなく交付金の活用も含めて、皆さんの思いも考え検討していきます。要望書提出には、日程調整も含めて宮川たかし市議にご尽力と同席していただきました。今後は、塚本あきお・宮川たかし市議のご協力で請願書採択に向け行動します。

 2月21日(火)には各会派へ請願行動を行い、その後須藤智子議長へ請願書を提出しました。なお、本部から井上書記長・渡邉住対部長、支部から宮島支部長・吉田前支部長・大島副支部長が行動しました。

 今後は来年につなげる行動を津島支部・緑支部と共に情報交換などを行い、「組合員の仕事確保」に頑張ります。他支部での情報がありましたら参考としますのでお知らせください。
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【大島孝親副支部長 記】

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