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労働安全講習会&試験日程

足場の組立て等作業に係る業務に従事する方へ【17.01.27】

特別教育の受講が義務付けられました

 建設現場においては、足場からの墜落・転落による労働災害が多く発生しています。こうした現状を踏まえ、足場からの墜落・転落災害を防止するため、労働安全衛生規則が改正され、平成27年7月1日より施行されています。

 この改正により、足場の組立て、解体または変更の作業に係る業務(地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除く)に従事する者は、特別教育の受講が義務付けられました。(足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した者は除きます)。ただし、特別教育の経過措置として、平成27年7月1日の時点で、現に足場の組み立て等の作業に係る業務に従事している者は、平成29年6月30日までに、当該業務に係る特別教育(短時間講習)を受ければよいとなっています。

 特別教育を受講せず、平成29年7月1日以降も継続して作業に就いていた場合は、安全衛生法第36条違反として事業主と本人が罰せられますので、まだ受講していない方は、お早めに受講してください。



受講者募集 ―足場の組立て等の業務に係る特別教育―

 なお、全建愛知でも次の通り特別教育を開講しますので、この機会に受講いただきますようご案内いたします。

 ■日程 平成29年2月15日(水)      
 ■時間 午後1時30分〜午後5時       
 ■会場 全建愛知会館 
 ■受講料 3,500円(テキスト含む)
      ※組合員外 5,000円
 ■〆切 2月3日(金)

 ※詳細につきましては、労働対策部までご連絡ください。




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