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組織の活動

仲間作りは横の繋がりを大切に 〜組織拡大出陣式〜 【16.09.28】

秋の組織拡大強化月間

13,000人の組合目指して団結ガンバロー  平成28年8月28日(日)〜29日(月)にかけた1泊で「全建愛知組織拡大出陣式」が蒲郡市のホテル明山荘で開催されました。台風が接近する中、全建総連/清水書記次長をお招きし27支部、総勢67名が集まりました。出陣式終了後には懇親会も行われ、より一層団結力が強まりました。


過去最高現勢までもう一歩

執行委員長 横山貢  全建愛知では組合組織人数が1万1,513名(平成28年8月1日現在)となり、今期5カ月で213名の実増となりました。皆様には連日の組織拡大行動の奮闘に敬意を表します。過去最高現勢1万1,716名まで残り203名となり、今期中に十分達成できると確信しています。

 第44回定期大会スローガンにありますように、まずは過去最高現勢を復活させ、念願である組合員1万3,000人という目標達成の足がかりになるように、各支部の皆様にはさらなる奮起をお願いいたします。

 「賃金を上げてほしい」「仕事がほしい」「若者が育つ夢のある建設産業を」との声に応え、仲間の切実な願いを実現していくには、「建設労働者の適正賃金・単価の確保」「社会保険加入促進と法定福利費の確保」「アスベスト対策」などの運動が必要です。その運動には、土台となる組織の強化・拡大を欠かすことはできません。組合本部の役員、支部幹部はもちろん一人ひとりの組合員が「組合がなぜ必要なのか」と自分たちを取り巻く情勢を正確にとらえて、組合の歴史や役割、運動の持つ意味や重要性についての理解をすることです。確信を持って運動に取り組んでいく為に、学習活動が極めて重要になります。そして得た「知識」を力として組織拡大をはかり、「数は力」を実践し、諸要求実現へとつなげていくのです。

 組合員「一人が一人」を紹介するという気持ちを持てば必ず達成できます。「組合員1万3,000人」を目指し、皆さん共に頑張りましょう。


拡大の勢いに乗って

 横山執行委員長の挨拶に続いて近藤組織部長から、5カ月間で組合員が213名実増したこと、豊橋市支部の組合員が千名を突破したこと、小牧支部が今期の加入目標をすでに達成したことなどが報告されました。「秋の組織拡大強化月間に向けて活動家育成学習会、成績優秀支部の表彰、ラジオCMの放送、バス広告・野立て看板の継続掲載をしていきます。また、愛知県は建設業就業者数に占める建設労働組合加入者の割合が10%未満と全国平均よりも低く、まだまだ組織拡大できる余地は十分にあります」と更なる奮起を呼びかけました。


多くの仲間と行動を

 全建総連/清水書記次長からは東海地方の経済状況や、建設業従事者数を基に、「仲間の力を集めて大きな組合を作ろう」をテーマに、拡大行動は多くの仲間を集めて取り組むことが重要。参加者が増えればつながりを持つ参加者から加入対象者を広げることができる。特に若い世代の仲間が集まりやすい取り組みを工夫する必要がある。また、組合が組合員にとって一番身近な存在になれるよう支部での訪問活動と対話が重要であるなど組織率を高めるために必要なことやポイントなど約90分間の講演を受けました。

 その後参加した全支部から、組合員宅訪問や現場廻り、ホームセンターでの拡大行動の他、地域の祭り会場でのチラシ配布、健診会場での声掛け、DM発送、新年会で参加者に未加入者の紹介を依頼、支部レク時に組合事業の紹介など様々な取組みの報告と今年度の目標達成に向けた決意表明が述べられました。


団結して頑張ろう

 大澤組織拡大推進委員長からは、「ここ20年位の間に町場の工務店が減り大手ハウスメーカーが増え、建設業界における組織構成が大きく変わってきた。とは言え、家は職人ひとりひとりの手によって作られるもの。現場では横の繋がりを大切にして仲間作りをしていただきたい。愛知県は人口ピークを迎えていない為、まだまだ組織率を上げる伸びしろがある。一刻も早く最高現勢を復活させ、それを通過点として今後も常に組織拡大行動を念頭にご活躍頂きたい」と総括があり、廣石青年部長による力強い「団結ガンバロー」で組織拡大出陣式は締めくくられました。


1,000名達成おめでとうございます -豊橋支部-

組織拡大への貢献に表彰  豊橋支部の平成28年5月1日の組合員数が1,002名となり、1,000人を超える支部が初めて誕生しました。組織拡大への功績を讃え、横山執行委員長から豊橋支部を代表して石井豪青年部長へ表彰状が手渡されました。引き続き組織拡大に奮闘していただくようお願いいたします。

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