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主婦の会

いざという時、自分の命を守るために 〜主婦の会講習会/防災体験ツアー〜【16.02.26】

初期行動が肝心

さまざまなシミュレーションを体験  1月22日(金)、主婦の会講習会として19名で名古屋市港防災センターの防災体験ツアーへ行って来ました。

 まず、過去に起きた震度7クラスの地震を体験しながら、初期行動を学びました。ガタガタと揺れ始めたら、皆、机の脚にしがみつき、ダンゴ虫のポーズで頭を手で押さえていました。揺れが終わってからも少しの間、体がふらつく人がいて、「とても怖かった。揺れが1分間なのに、とても長く感じたね」と言われていました。

 揺れが終わったら、ガスの元栓、出口(窓)を確保、ブレーカーOFFは大切とのこと。

落ち着いて逃げ道を確保  実際、いつ起きるか分からない災害ですが、何をするべきかを知って良かったと思いました。『自分の命は自分で守る!』ことの重大さを感じました。
【川島佳代子 記】

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