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社会保障安定した賃金

全建総連7.2中央総決起大会【14.07.29】

全国の仲間5,061人集結

全国から5,061名が集まった  7月2日(水)東京・日比谷公園大音楽堂にて「全建総連7・2賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」が開催されました。

 全建愛知からは四役6名、尾北支部組合員29名、佐野青協幹事、書記局員2名の計38名が参加し、全国からは51県連・組合、5,061名が集結しました。

 主催者を代表して挨拶した全建総連/三浦中央執行委員長は、「長野や香川をはじめ12県連・組合が決起集会を開催するなど、賃金・単価引き上げ、法定福利費確保の取り組みが全国的に進んでいる。例年になかった盛り上がりを見せるこの動きをさらに発展させ、若者が入職する業界にしていこう」と呼び掛けました。

  交渉団より決意表明後、来賓として民主党高木衆議院議員はじめ各党代表者から激励の挨拶がありました。

 基調報告で全建総連/勝野書記長は、「政府が来年度予算について社会保障も聖域なく見直す、としていることを挙げて、現行補助水準を確保する取り組みは例年にも増して重要になっていると呼び掛け、ハガキ投函や議員要請の強化を再度強調」しました。

 大会決議を採択後、東京駅方面へデモ行進し要求実現を声高らかに訴えました。

 今後も組合では、安定した仕事と暮らしのため、諸要求実現のための運動に力をいれていきます。

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