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社会保障広報活動

集団健康診断実施【08.07.24】

集団健康診断実施 大勢の組合員が受診

実施する  6月29日(日)、愛知県スポーツ会館と北名古屋市文化勤労会館を皮切りに、集団健康診断と健康づくり教室がスタートしました。

 愛知県スポーツ会館では、開始直後から健康診断の順番を待つ組合員やご家族の方々で、次第に長蛇の列ができました。

 四年目を迎える、石綿(アスベスト)健康影響調査は、大勢の組合員と配偶者が集団健康診断と共に調査の受付をしていました。
 一昨年から、組合員の配偶者も石綿(アスベスト)健康影響調査を受診することができるようになり、順調に一定の成果を見せています。

食生活指導を受ける組合員 参加者の声……

集団健康診断では
 集団健康診断を受診された組合員(73歳)は、「全建愛知が主催する集団健康診断は、毎年の恒例行事のようなものですね。我々建築職人は、体が資本です。そのため、普段から健康管理には、十分気を使っています。早寝早起きは、もちろんのこと、朝晩家の周りを愛犬と共にジョギングしています。お陰で、毎日、食欲もあり、ここ数年風邪をひいたこともありません。皆さんも、自分は大丈夫だと、過信することなく、早期発見早期治療を心掛け、年に1回は必ず健康診断を受けてほしいですね」と、話していました。

健康づくり教室では
 健康づくり教室に参加された組合員(40歳)は、「栄養士さんから、ウエストがもう直ぐ85cmなりそうです。今は、黄色信号の状態です。と、忠告されました。振り返ると、今まで片寄った食生活をしていました。毎食、野菜を摂らず、コッテリした揚げ物を食べたり、炭酸飲料を飲んでいました。この機会に、食生活を見直しメタボ予備軍から脱出したいと思います」と、語っていました。

 この日、愛知県スポーツ会館では、137名の方が集団健康診断を受診し、また124名の方が健康づくり教室に参加し、食生活の指導を受けました。
 両会場共に、昨年の6割増の受診者と参加者となりました。

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