よくある質問Q&A

健康保険

市町村国保との違いを教えてください

【Q】
市町村国保との違いを教えてください。


【A】
(1)『所得』に関係のない月額保険料で所得の多い方にも安心です。市町村国保のような「所得割」はなく、年齢・仕事の形態・扶養家族の人数で月額保険料(種別保険料)が決まります。
但し、扶養家族6人以降と3歳未満の乳幼児は保険料を徴収しません。
また、30歳未満の方は月額保険料が低額となっています。

(2)1ヶ月(1日から月末まで)の中で、1つの医療機関で、同一疾病で受診した場合、自己負担額が17,500円を超えた分は、払い戻しされる「償還制度」があります。
※組合員本人のみ対象です。
※健康保険適用外や診療内容により、払い戻しの対象にならない場合があります。また、診療と調剤は合算されません。

(3)病気やケガで仕事を休んだときは、「傷病手当金」が支給され、万が一の時の生活保障があります。
組合員が保険証を使って診療をうけ、その療養のため、入院、入院外(※)に関わらずお医者さんから仕事を休むようにいわれたとき、休業した1日目から、下表の額を支給します(同一傷病であるかどうかは問いません)。3年を単位として入院・入院外それぞれ40日までを支給します。
加入後90日を経過した組合員が対象となります。
※「入院外」とは、通院および通院していなくても療養のために仕事を休んだ期間のことです。
※詳しくは、「健康保険」のページをご覧ください

(4)この他にもさまざまな制度が受けられます。
・指定保養施設の宿泊で、被保険者1人1泊につき3,000円を年度内1回分補助します。(対象施設は全国に約700ヶ所)家族旅行などにご利用ください。
・介護保険の支給対象となる住宅改修を行ったとき※、その費用が介護保険から支給された額と自己負担額(1割分)の合計額を超えた場合、10万円を限度として超えた額を補助します。
(※中建国保の組合員が住宅改修の施工をした場合に限る)
健康保険(中建国保)の制度等は、中建国保ホームページでご覧ください。
・インフルエンザ予防接種をしたとき、1人につき年度中2回2,000円を補助します。


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