めざせ!15,000人の組合【20.02.27】

1年で607人増加

建設現場を訪問し未加入者の職人へ組合の説明をする瑞穂支部の役員
 建設産業は、若年者の仕事離れや高齢化が急速に進み深刻な問題になっています。

 建設従事者数は全国的に減少傾向にあり、担い手確保が重要な課題となっています。

 このような厳しい現状ですが、全建総連の組織人員は2019年12月末の調査で626,100人となり、前年度比で2,868人の増加(0.4%増)となりました。

 全建愛知の組合員数は、13,349人(2月1日現在)となり、この1年間で607人の増加となりました。

毎日が組織拡大行動日

 昨年7月1日の組織人員で20年来、目標に掲げてきた13,000人の組合を達成することができました。

 目標であった13,000人の組合は、あくまでも通過点に過ぎなく、この結果に満足することなく、常に前進あるのみです。

 次の新たな目標となったのは、「めざせ!15,000人の組合」です。

 しかし、少子高齢化が大変懸念され、この先、団塊世代の方々の廃業や離職等により必然的に組合員数が減少していくと想定されます。

 このことを踏まえ、新たな目標を掲げた今、15,000人の組合を早期達成することが要求されます。

 新たな目標を掲げ8ヶ月が過ぎましたが、組織人員は順調に増加傾向にあります。

 これも、各支部の役員はじめ組合員の皆様のご協力に感謝いたします。

 今後も、「数は力」を胸に毎日が組織拡大行動日として、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

新しい仲間をご紹介ください

 昨年4月から今年2月の間に組合加入された1,420人の内、約7割の方が、組合員のご紹介で新たな仲間となっていただいています。

 今一度、皆様の周りで未加入者の建設職人がみえましたら、ぜひ組合へ紹介してくださるよう、よろしくお願いいたします。

 組合員の皆様が未加入者をご紹介していただき、組合へ加入していただけると、ご紹介者1名につき3,000円のギフトカードをお礼として進呈しています。

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