住宅性能表示制度では、耐震性や省エネ性など住宅の性能を「等級」などで分りやすく表示しており、住宅を購入する際に住宅の性能を容易に比較検討することができます。また、長期優良住宅認定制度は、住宅を長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅について、所管行政庁がその計画の認定を行います。これらの制度を利用することで、税制優遇などさまざまなメリットがあります。
本講習では、住宅性能表示制度及び長期優良住宅認定制度の申請経験の少ない設計者、工務店等の住宅関連事業者の方々を対象に、新築の木造戸建て住宅における申請手続き、基準、メリット等について、申請書や根拠資料等(設計図書や各種計算書など)の参考例を用い、分かりやすく解説を行います。
なお、本講習会は建築CPD情報提供制度の認定プログラムです。
日時:2018年9月11日(火)
13:30~16:30
会場:名古屋市中小企業振興会館
費用:無料
主催:一般社団法人住宅性能評価・表示協会
※講習会の開催要旨はこちらをご確認ください。