より一層の結束を固める 第43期定期総会開催【15.05.28】

 
 5月9日(土)、全建愛知会館にて「全建愛知主婦の会第43期定期総会」が開催されました。主婦の会本部幹事31名、支部からの一般参加者七名、来賓として横山委員長、中村書記次長、主婦の会を所管する近藤組織部長、担当書記2名の計43名が参加しました。

 位田幹事が議長として任命され、鬼頭副会長による開会あいさつで総会が始まりました。

 まず、横山委員長より主婦の会の歴史や、支部での主婦の会設立・幹事選出のお願い、主婦の会1人1人が新しい企画を立てて盛り上げていけば組織拡大に必ずつながると檄をいただき、近藤組織部長からはこの2年間組合員が実増したことについてのお礼、明るく楽しく元気よく拡大行動にご協力願いますとあいさつがありました。

 次に米山幹事より東海地協の仲間からの祝電披露があり、第41期と第42期の経過報告及び決算報告が行われました。そして第43期の活動方針案提案、予算案確認が行われ、全て拍手により承認されました。活動方針案では大野会長より、1人でも多くの方が組合へ加入してもらえるよう主婦の会ならではの特色のある効果的な方法を検討していくこと、その為に活動家育成学習会等通じて組合・中建国保のメリットや知識を身につけること、毎日を組織拡大行動デーとして取り組んで行くこと、所属支部の活動に進んで参加していく等、積極的な方針が挙げられました。

 最後は、横山副会長による閉会あいさつで総会は無事終了しました。役員改選では現行の役員が再任され、主婦の会の新たな1歩を踏み出しました。

 総会終了後は、懇親会を開催し、一般参加の方と交流を深めたり、退任される幹事さんへ労いの言葉をかけたりと、より一層の結束を固めることができました。

このページの先頭へ