消費税増税請負契約・木材利用ポイント講習会【13.06.25】

真剣に耳を傾けていた

熱心な講演をする全建総連小林税対部長
 6月1日(土)午前10時から正午まで全建愛知会館にて、全建総連より小林税対部長と小倉住対部主任書記の2名を講師として招き、税対部・住対部共催で「消費税増税における工事請負契約の特例に関する講習会」と「木材利用ポイント講習会」を参加者27名で開催しました。

 冒頭、全建愛知服部税対部長より、「政府は来年の四月に消費税増税を行うかは、今年の10月に景気の動向をみて判断するとのことですが、消費税増税が行われた時のためにしっかりと準備をしておきましょう」とのあいさつの後、全建総連小林税対部長より消費税増税法における工事請負契約の経過措置について講習会が行われました。

 講習会では増税実施日の半年前の契約であれば、引き渡しが増税後であっても消費税が5%のままとなるといった内容を具体例を挙げながら、お客さんとの契約の際に注意するべき事項をスライドを使って説明があり、参加者は真剣に耳を傾けていました。

 次に小倉住対部主任書記からは木材利用ポイントの事業内容の説明があり木材利用ポイントの登録を行った参加者は興味深く講習を聞いていました。

 最後に全建愛知鈴木住対部長より建団協講習会の案内と全建総連職人登録の案内があり、講習会は終了しました。

 今後も全建愛知税対部・住対部では組合員の仕事に役立つ講習会の開催を検討していきます。

このページの先頭へ