奈良興福寺日帰り見学会【10.12.24】

匠の技におどろきばかり

美味しいお茶で、ちょっと一服
 10月19日(火)、金山に集合し、総勢71名でバスに乗り込み、奈良へと出発しました。

 途中2ヵ所のドライブインに寄り、わきあいあいとした雰囲気の中、はじめの目的地である、興福寺へ到着しました。

 興福寺では、今回国宝特別公開に加え、東金堂後堂や五重の塔初層も参拝見学させていただくことができました。

 私が心に残ったのは、国宝館での阿修羅像をはじめとする乾漆八部衆立像です。

 八体それぞれに個性があり、見ていて不思議な気持ちになりました。

 その後、食事をするために白銀屋さんに向かいましたが、道のりが階段や坂道で、適度な運動になり、おいしい食事がよりおいしく感じた気がします。

 食べ終わり次第、自由行動だったので、私達は東大寺の大仏殿に向かいました。

 大仏殿では、たくさんの外国人の方や修学旅行の学生さんが見学に来ていて、自分も学生の頃を思い出し、また、国際交流の場になっていて感動しました。

 大仏も、その脇の多聞天、廣目天もゆっくりと見学する事ができ、昔の時代の、今と違って不便な世の中でこれだけの物を作り出せるすばらしさに改めておどろきました。

 今回、参加させていただいたことにより、日本の古き良きものに、そして全建愛知の主婦の会の皆様の温かさにとても感動し、日々の疲れもリフレッシュすることができました。

 また、こういった機会があれば是非、参加させていただきたいと思います。
【瀧 貞緒梨 記】

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