組織拡大出陣式 72名集まる【09.09.30】

拡大に全力を注ごう

13,000人の組合目指し、団結ガンバロー
 8月30日(日)全建愛知会館にて、組合員・書記局員をあわせ総勢72名の参加のもと、全建愛知/組織拡大出陣式を開催いたしました。 

 最初の山田執行委員長挨拶では、「既存不適格物件に関する法律が緩和されたこと、本来削られるはずの国保組合への特別助成の概算要求額が前年度を上回った」との報告がありました。

 また、「今回の選挙で民主党が政権を取ったとしても、我々の力を結集した行動は必要となるので、今後ともご協力をお願いします」との要請がありました。

 次に、近藤組織部長からこの不況の中、組織人員を増やすことができたことに対するお礼と、愛知県は組織率が約10%と低く、まだまだ組織人員を増やすことが可能であるとの報告がありました。

 そして、拡大行動を列車に例えて、「機関車のように先頭の列車に引っ張られて付いていくのではなく、新幹線のように各自がモーターを持って動く意識を持ち、拡大グッズを有効に活用していただき秋の組織拡大行動を頑張ってください」との激励がありました。
 
 次に、全建総連/淺賀共済福祉部長による拡大名人のエピソードや「共済」と「組合」の密接な関わりについての講演がありました。

72名が集結した組織拡大出陣式
 午後からは、新設された津島支部、海部支部の2支部からの活動報告や、元執行委員長であるシニア倶楽部小林会長から、かつて実施した拡大行動や組合活動のこぼれ話など、充実した講演・報告を受けることができました。

 最後は、恒例の団結ガンバローで締めくくられ終了しました。

 折しも出陣式の開催日は衆議院議員選挙の投票日であり、日本の歴史の大きな転換日となりました。

 全建愛知においても人員増勢への転換日となるように組織拡大行動に励んでいきます。

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